6日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比3217円04銭高の3万4675円46銭で引けた。
5日のニューヨーク市場はダウで1000ドル以上下落するなど3指数揃って大幅下落したものの、前日に歴史的な大幅下落となっていることを受けて値頃感からの買い戻しの動きで時間外でダウ先やナスダック先、エヌビディアが上昇していることが半導体買いを後押し、後場はやや上げ幅を拡げ、終値ベースで過去最大の上げ幅となった。
個別では日本アクア、大成建、戸田健、住友電設、高砂熱、キッコーマンなどがストップ高、シグマクシスHDやユニチカなどは値上がり率上位に買われ、アマダやルネサスも高い。半面、味の素、宮越HD、ミガロHD、サイゼリヤ、東精密、イリソ電子工業は値下がり率上位に売られ、ヤマトHDやJFEも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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