8日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比258円47銭安の3万4831円15銭で引けた。
米10年債入札の需要低迷から7日のニューヨーク市場が3指数揃って下落したことが重石になったものの、時間外のナスダック先物が上昇に転じるとプラス圏に浮上したものの、ダウ先物とナスダック先物がマイナス圏に沈むと後場戻り売りに押された。
個別では資生堂とSUMCOがストップ安、ジャックス、日電波、スカパーJ、コーセー、太陽誘電は値下がり率上位に売られ、住友鉱や住友重も安い。半面、ミガロHDとレーザーテック、高島、富士ソフトがストップ高、東陽テクニカ、ニッパツ、SANKYO、ミツバ、ジェイリースは値上がり率上位に買われ、ニトリHDやいすゞ自も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント