9日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比193円85銭高の3万5025円00銭で引けた。
8月3日までの1週間の新規失業保険申請件数は前週比1万7000件減の23万3000件と約11カ月ぶりの大幅な減少となったことを受けて労働市場の急速な冷え込みを巡る懸念が緩和し、8日のニューヨーク市場でダウが683ドル高と急反発したことを好感する動きで後場は三連休前で利益確定売りにマイナス圏に沈む場面があった。
個別では高砂香料、三井海洋、ダイフク、デンヨー、鈴木、ハピネット、サンウェルズなどがストップ高、ジャノメ、メックなどは値上がり率上位に買われ、日揮HDやリクルートHDも高い。半面、セレス、ネクソン、フクシマガリレイ、TOWA、資生堂、エレコムは値下がり率上位に売られ、バンダイナムコやニコンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント