15日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比284円21銭高の3万6726円64銭で引けた。
7月のCPIは前年同月比で2.9%上昇し、2021年3月以来の低さとなったことを受けて14日のニューヨーク市場でダウはほぼ2週間ぶりに4万ドルを回復し続伸、ナスダック指数も小幅に5日続伸、前日までの3営業日で計1611円値上がりした反動で利益確定売りに上値は重かったが、時間外でのNYダウ先やナスダック先物の上昇や内閣府が発表した4~6月四半期の実質国内総生産(GDP)速報値が前期比年率3.1%増と市場予想の2.3%増を上回ったことで上げ幅を拡げたが後場は利益確定売りにダレた。
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個別ではアイスタイル、ベース、ネットプロHDがストップ高、KADOKAWA、ピジョン、電通グループ、日マイクロニクスは値上がり率上位に買われ、ソシオネクストや川崎重も高い。半面、サンアスタリスクと目処がストップ安、プラスアルファ、スカラ、恵和、テスホールディングズは値下がり率上位に売られ、ZOZOやキーエンスも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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