21日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比257円57銭安の3万7805円35銭で引けた。
カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を前に様子見ムードが強く20日のニューヨーク市場ではダウは6日ぶり反落、ナスダック指数も9日ぶり反落となったことを嫌気、1ドル145円までの円高も重石となった。
個別ではJDI、コロワイド、JIA、ニーズウェル、日マイクロニクス、資生堂は値下がり率上位に買売られ、東電力HDや太平洋セメントも安い。半面、宮越HD、キャリアDC、メガチップス、レオパレス21、イリソ電子は値上がり率上位に売買われ、キヤノンや7&iHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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