26日大引けの東京市場は3営業日ぶり反落、日経平均は前週末比254円05銭安の3万8110円22銭で引けた。
23日のニューヨーク市場はパウエル議長の発言を受けて3指数とも反発しダウは一時500ドル超上げる場面があったものの、パウエル議長が「主要政策金利を引き下げる時が来た」と発言したことを受けて円高進行が輸出系の売りになったが後場は下げ渋る動き。
個別ではアイザワ証G、日伝、松風、日東紡、ジャノメ、MARUWAは値下がり率上位に売られ、ヤマハ発や太陽誘電も安い。半面、ニトリHD、SHIFT、大黒天、ファーストリテ、藤田観光は値上がり率上位に売買われ、ダイキンや日ハムも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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