30日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比222円90銭高の3万8585円43銭で引けた。
29日のニューヨーク市場ではナスダック指数は続落ながら、ダウの反発が下支となり、時間外のダウ先やナスダック先の上昇を見て上げ幅を拡げた。
個別では、TOWA、トランザクション、日マイクロニクス、CIJ、小林製薬、SWCCは値上がり率上位に買われ、古河電工やTDKも高い。半面、ミガロHD、ネクセラファーマ、ミズノ、サンウェルズ、千葉銀行、ニトリHDは値下がり率上位に売られ、テルモやイオンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント