30日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比285円22銭高の3万8647円75銭で引けた。
29日のニューヨーク市場ではナスダック指数は続落ながら、ダウの反発が下支となり、時間外のダウ先やナスダック先の上昇を見て後場は更に上げ幅を拡げた。
個別では、ユニチカ、山田コンサル、SWCC、トランザクション、宮越HD、プロレド・パートナーズは値上がり率上位に買われ、古河電工や村田製作も高い。半面、ミガロHD、ネクセラファーマ、サンウェルズ、ミズノ、アンビスは値下がり率上位に売られ、テルモやイオンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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