9日大引けの東京市場は5日続落、日経平均は前週末比175円72銭安の3万6215円75銭で引けた。
8月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数が前月比14万2000人増とダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想の16万1000人増)届かず、6月と7月はいずれも下方修正されたことを嫌気し、6日のニューヨーク市場ではダウは410ドル安と続落、ナスダック指数も2.55%の大幅反落となったことを嫌気するも後場は下げ渋る動き。
個別ではシュッピン、フクシマガリレイ、ホーチキ、アンビス、エイチーム、ビッグカメラは値下がり率上位に売られ、レーザーテックやいすゞ自も安い。半面、ACCESS、ミガロHD、能美防災、プラスアルファは値上がり率上位に買われ、メルカリやコナミグループも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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