17日大引けの東京市場は続落、日経平均は前営業日比378円54銭安の3万6203円22銭で引けた。
FRBが17〜18日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げ幅が通常の2倍の0.5%になるとの観測が強まったことを受けて16日のニューヨーク市場でダウが4日続伸したものの、マイクロンなどの下落でナスダック指数が6日ぶりに下落したことが重石になり、後場は下げ渋る動き。
個別ではアクシージアがストップ安、コーセル、MacbeeP、セルソース、りそなHD、HISは値下がり率上位に売られ、東エレクやりそなHDも安い。半面、MSOLがストップ高、エターナルホスピタルG、プロレド・パートナーズ、GDO、松屋フーズHD、サンウェルズは値上がり率上位に買われ、メルカリやシャープも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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