19日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比904円26銭高の3万7284円43銭で引けた。
FOMCで、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.50%ポイント引き下げを決定、18日のニューヨーク市場で3指数揃って下落したが、為替は1ドル142円台で安定していることから買い戻しの動き。
個別では八洲電機、メルカリ、サンリオ、大阪チタ、東京計器、メドレーは値上がり率上位に買われ、日立やレーザーテックも高い。半面、Gunosy、JDI、オロ、イズミ、ラクスル、三菱電機は値下がり率上位に売られ、東急やニチレイも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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