19日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比775円16銭高の3万7155円33銭で引けた。
FOMCで、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.50%ポイント引き下げを決定、18日のニューヨーク市場で3指数揃って下落したが、為替は1ドル142円台で安定していることから買い戻しの動きながら後場は明日の日銀会合を控えて戻り売りに伸び悩んだ。
個別ではトランコムがストップ高、八洲電機、JDI、東京計器、メドレー、gumi、大阪チタは値上がり率上位に買われ、メルカリやフジクラも高い。半面、Gunosy、オロ、ABCマート、MRO、JBCC HD、イズミ、三菱電機は値下がり率上位に売られ、セコムや協和キリンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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