20日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比568円58銭高の3万7723円91銭で引けた。
週間の米新規失業保険申請件数は21万9000件と前週の改定値から1万2000件減り、市場予想の22万9000件を下回ったことを受けて、米景気に対する楽観論が台頭、19日のニューヨーク市場で522.09ドル高と3日ぶり反発、ナスダック指数も2%以上上昇し反発して引けていることが下支えしたが植田会見と三連休を控えて後場は伸び悩んだ。
個別ではエランがストップ高、水戸証券、タツモ、レゾナックHD、ラクスルは値上がり率上位に買われ、ソシオネクストやレーザーテックも高い。半面、西武ホールディングス、SANKYO、ミガロHD、ACCESS、gumi、MSOLは値下がり率上位に売られ、京成や関西電力も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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