30日大引けの東京市場は3営業日ぶり反落、日経平均は前週末比1910円01銭安の3万7919円55銭で引けた。
自民党総裁選で期待が高かった高市氏が落選したことを受けて、「高市トレード」の巻き返しから先週末2日分の上げが帳消しにになる動きで後場は3万8000円を維持できなかった。
個別ではJTECCORP、北海電力、ミツコシイセタン、レーザーテック、フィックスターズ、ミガロHD、日マイクロニクス、東電力HDは値下がり率上位に売られ、三菱地所や東建物も安い。半面、楽天銀行、チェンジHD、モリタHD,日精線、MDV、帝繊維、パルグループHD、能美防災、は値上がり率上位に買われ、ディーエヌエーやりそなHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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