1日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比732円42銭高の3万8651円97銭で引けた。
9月30日のニューヨーク市場ではパウエルFRBの発言を受けて過度な追加利下げ期待が後退し、景気の底堅さが確認されたこと受けてダウは3日続伸、ナスダックも反発したことが支援、石破内閣が発足したことを受けて後場は上げ幅を拡げた。
個別ではソリトンシステムズ、三井E&S、東京計器、川崎重工、三菱重工、カーリット、日本製鋼は値上がり率上位に買われ、TDKやIHIも高い。半面、ティーガイアはストップ安、、大黒天、藤田観光、ヨシムラ・F・HD、M&総研HD、楽天銀行、GDOは値下がり率上位に売られ、トレンドやANAも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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