4日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比83円56銭高の3万8635円62銭で引けた。
3日のニューヨーク市場で主要3指数揃って反落し、朝寄り後はマイナス圏に沈む場面があったものの、時間外でのダウ先やナスダック先、上海株の上昇や石破総理が経済対策の策定を指示したと伝わると上げ幅をやや拡げたが、米国雇用統計を控えて後場は伸び悩んだ。
個別では三陽商会、ワールド、Uアローズ、セブン銀行、北海電力、日ヒュームは値上がり率上位に買われ、エムスリーやINPEXも高い。半面、川崎汽船、郵船、商船三井、瑞光、レック、住友林業は値下がり率上位に売られ、荏原製やコナミグループも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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