11日前引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比231円93銭高の3万9612円82銭で引けた。
10日のニューヨーク市場では3指数揃って反落、9月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を上回ったことで、経済の動向と金利の引下げ動向が不透明になったことが足かせになったものの、為替が1ドル148円70銭前後で安定していることやファーストリテの好決算も指数を押し上げた。
個別ではコシダカHDがストップ高、竹内製作、酉島製作、SHIFT、マネーフォワード、チヨダは値上がり率上位に買われ、ファーストリテやフジクラも高い。半面、トレファク、OSG,ソフトクリエイトHD,7&ⅰHD、乃村工藝社、DmMiXは値下がり率上位に売られ、アサヒやメルカリも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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