11日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比224円91銭高の3万9605円80銭で引けた。
10日のニューヨーク市場では3指数揃って反落、9月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を上回ったことで、経済の動向と金利の引下げ動向が不透明になったことが足かせになったものの、為替が1ドル148円80銭前後で安定していることやファーストリテの好決算も指数を押し上げたが後場は3連休前に膠着状態。
個別ではコシダカHDがストップ高、サムティHD、酉島製、竹内製作所、ベルク、SHIFT、チヨダは値上がり率上位に買われ、ファーストリテやフジクラも高い。半面、トレファク、松竹、OSG,ソフトクリエイトHD,イビデン、乃村工藝、DmMiXは値下がり率上位に売られ、三菱地所や浜ゴムも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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