18日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比70円56銭高の3万8981円75銭で引けた。
9月の米小売売上高が市場予想以上に増えたことで、景気への楽観的な見方から17日のニューヨーク市場ではダウ、ナスダックともに続伸、一時1ドル150円台まで円安が進んだことも支援したが、米商務省によるTSMCとファーウェイの取引調査報道が流れると後場はハイテク売りにマイナス圏に沈む場面があった。
個別では東洋証、Sansan、ディスコ、日本光電、セルソース、太平電、タツモは値上がり率上位に買われ、大塚HDやディーエヌエーも高い。半面、エラン、霞ヶ関キャピタル、Gunosy、JINSHD、エターナルホスピタルG、アドバンスクリエイト、ギフトHDは値下がり率上位に売られ、東電力HDや関西電力も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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