21日大引けの東京市場は反落、日経平均は前週末比27円15銭安の3万8954円69銭で引けた。
週末18日のニューヨーク市場では好決算からネットフリックスが11%超の急騰となり、主要3指数が揃って上昇、ダウは36.86ドル高と小幅ながら3日連続で最高値となるものの、衆院選での与党過半数割れの可能性の報道を受けて大引けにかけてマイナス圏に沈んだ。
個別では東洋証、住友ファーマ、ベイカレント、ユニチカ、群馬銀、北陸電力、IHIは値下がり率上位に売られ、三菱重や川崎重も安い。半面、インターメスティック、JTECCORP、サンウェルズ、イオンファンタジー、マーケットエンタ、PKSHA、理計器は値上がり率上位に買われ、ディスコや楽天グループも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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