24日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比49円39銭高の3万8154円25銭で引けた。
23日のニューヨーク市場では大腸菌集団感染問題のマクドナルドや大幅赤字決算を発表したボーイングなどの急落でダウは409ドルの大幅続落、衆院選接近でリスク回避の動きが継続したが、時間外のナスダック先物の上昇を見て買い戻しの動きで、その後は戻り売りに押されてダレる動き。
個別ではIne、フューチャー、キヤノン電子、ラクスル、三重交通GHD、コニカミノルタ、JINSHDは値上がり率上位に買われ、カナデビアやIHIも高い。半面、KOA、ホギメディカル、日置電機、奥村組、KLab、高純度化学、ファーマフーズは値下がり率上位に売られ、関西電力やニコンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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