24日大引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比38円43銭高の3万8143円29銭で引けた。
23日のニューヨーク市場では大腸菌集団感染問題のマクドナルドや大幅赤字決算を発表したボーイングなどの急落でダウは409ドルの大幅続落、衆院選接近でリスク回避の動きが継続したが、時間外のナスダック先物の上昇を見て買い戻しの動きで、その後は戻り売りに押されてダレる動きで、後場は前日引け値近辺で小動きに終始した。。
個別ではIne、航空電子、JINSHD、コニカミノルタ、フューチャー、ニデック、三重交通GHDは値上がり率上位に買われ、カナデビアや大成建設も高い。半面、KOA、日置電機、FPパートナー、高純度化学、KLab、オプティム、キヤノンMJは値下がり率上位に売られ、関西電力やニコンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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