28日前引けの東京市場は続反発、日経平均は前週末比549円58銭高の3万8463円50銭で引けた。
衆院選での与党過半数割れとなったことを受けて朝寄りでは安くスタートしたものの、自民が比較第一党を確保したことを受けて売り一巡後は上値追いとなった。
個別ではプレミアグループ、中外製、ローツェ、MacbeeP、プロレド・パートナーズ、アンビス、フリービットは値上がり率上位に買われ、キッコーマンやレーザーテックも高い。半面、東製鉄、オリンパス、能美防災、日製鋼、信越化、アイチは値下がり率上位に売られ、古河電工や川崎重も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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