28日大引けの東京市場は続落、日経平均は前週末比691円6銭高の3万8605円53銭で引けた。
衆院選での与党過半数割れとなったことを受けて朝寄りでは安くスタートしたものの、自民が比較第一党を確保したことを受けて売り一巡後は上値追いの動きで、石破首相が続投に改めて意欲を示すと後場はやや上げ幅を拡げた。
個別では中外製、プレミアグループ、ローツェ、MacbeeP、セレス、プロレド・パートナーズ、フリービット、ワタミは値上がり率上位に買われ、キッコーマンやコニカミノルタも高い。半面、東製鉄、オリンパス、能美防災、川崎重、日製鋼、リガク、信越化は値下がり率上位に売られ、ニチレイやIHIも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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