29日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比298円15銭高の3万88903円68銭で引けた。
イスラエルがイランに対する報復攻撃で石油や核関連施設を標的としなかったことを受け、原油供給への懸念が和らぎ、28日のニューヨーク市場で主要3指数が上昇したことが下支えとなり、後場は主力ハイテクを中心に買い進まれ後場は上げ幅を拡げた。
個別ではさくらインターネットがストップ高、、日ペイントHD、NESIC、東光高岳、リガク、マネックスG、SMKは値上がり率上位に買われ、エムスリーや古河電工も高い。半面、TOTO、マクニカHD、LITALICO、コクヨ、ピーシーエー、PALTAC、ブロードリーフは値下がり率上位に売られ、中外製やトクヤマも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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