30日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比373円71銭高の3万9277円39銭で引けた。
29日発表の9月の雇用動態調査(JOLTS)では、非農業部門の求人件数が市場予想に届かなかったことを受けてダウは反落したものの、ナスダックは4日続伸し、7月10日以来、3カ月半ぶりに最高値を更新したことが支援、ハイテク筆頭に買われる展開で後場も堅調に推移した。
個別ではエレマテック、コムチュア、山崎パン、四国電力、ジェコス、ディスコ、四国化成HDは値上がり率上位に買われ、フジクラや東瓦斯も高い。半面、SMS、住友ファーマ、日野自、M&A総研HD、大同特殊鋼、グッドコムアセット、オークネットは値下がり率上位に売られ、中外製やディー・エヌ・エーも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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