31日前引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前日比160円60銭安の3万9116円79銭で引けた。
米雇用統計の発表や来週の米大統領選挙を控えての警戒から30日のニューヨーク市場でダウが続落、ナスダック指数も反落となったことで利益確定売り優勢の展開で日銀金融政策決定会合の結果待ちも意識された。
個別ではストライク、エムスリー、九電工、京セラ、フタバ産、北越コーポ、NRIは値下がり率上位に売られ、日立やサイバーエージェントも安い。半面、エレマテック、いちよし、日本M&A、北陸電工、LIXIL、三菱自、マキタは値上がり率上位に買われ、アドバンテストや東瓦斯も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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