7日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比99円26銭安の3万9381円41銭で引けた。
減税や規制緩和への期待が高まり、6日のニューヨーク市場で主要3指数がいずれも大幅続伸で過去最高値を更新したことが支援し朝寄りでは高く始まったものの、トランプ氏が掲げる新たな関税はインフレ加速などにつながる可能性がある警戒からハイテク中心に利益確定売の動きで後場は下げ渋る動き。
個別ではサンウェルズ、JMDC、大阪チタ、コロプラ、メドレー、Sansanは値下がり率上位に売られ、エムスリーやニトリHDも安い。半面、ネットワン、コカ・コーラBJH、メイコー、京王、デジタルHD、クラボウが値上がり率上位に買われ、大成建設や東レも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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