15日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比306円43銭高の3万8842円13銭で引けた。
14日のニューヨーク市場では主要3指数が揃って下落したものの、1ドル156円高までの円安をテコとしたナイトセッションでの先物の上昇が支援して買われる展開で、7月~9月GDPの実質の伸び率が前の3か月と比べた伸び率で実質の年率換算でプラス0.9%と2期連続でプラスとなったことも下支えした。
個別ではギフティがストップ高、オイシックスラ大地、かんぽ生命、エムアップHD、東プレ、円谷フィールズHDは値上がり率上位に買われ、日本製鋼やみずほも高い。半面、電通グループ、シンクロフード、東邦鉛がストップ安、ファイバーゲート、Appier、イワキポンプは値下がり率上位に売られ、ネクソンやアサヒも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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