18日前引けの東京市場は反落、日経平均は前週末比299円52銭安の3万8343円39銭で引けた。
週末15日のニューヨーク市場では主要3指数とも大幅続落となり、ナスダック指数、S&Pとも2%以上の下落となり、1日としてはここ2週間で最大の下げを記録、225先物のナイトセッションでの3万8000円割れまで売られた動きを引き継ぐ動きで売り一巡後は下げ渋る動き。
個別ではジョイフル本田、ペプチドリーム、中外製、電通グループ、PHCHD、あおぞら、リズムは値下がり率上位に売られ、荏原製やエーザイも安い。半面、ミルボン、日コンクリ、ギフティ、EMシステムズ、LTS、円谷フィールズ、メドレーは値上がり率上位に買われ、エムスリーやメルカリも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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