22日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比389円15銭高の3万8415円32銭で引けた。
21日のニューヨーク市場では3指数揃って反発、ダウとS&Pが1週間ぶりの高値を付け、エヌビディアやインテルが上昇して引けたことからハイテク中心に買い戻しの動き。
個別ではID&EHD、さくらインターネット、日東紡、T&Gニーズ、三井化学、第一実業、クレセゾンは値上がり率上位に買われ、横河電や大林組も高い。半面、ケアネット、ユニオンツール、サンケン電、セルシス、コカ・コーラBJH、エムアップHD、コプロHDは値下がり率上位に売られ、太陽誘電やディー・エヌ・エーも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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