25日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比496円29銭高の3万8780円14銭で引けた。
22日のニューヨーク市場では11月の米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値が55.3と、2022年4月以来31カ月ぶりの高水準に達したことを受けて米国景気に対して強気な見方が台頭、これを受けて主要3指数が揃って上昇し、ダウが426ドル高で3日続伸し11日に付けた最高値を更新した流れを受け継ぐ動きで3万9000円台に回復したあとは大引けに向けては利益確定売りに伸び悩んだ。
個別では京成、京急、PKSHA、プロレド・パートナーズ、バリューHR、いちよし、リョービは値上がり率上位に買われ、リクルートHDやT&DHDも高い。半面、フジオフードG本社、泉州電業、システムリサーチ、GセブンHD、プラスアルファ、第一実業、メルカリは値下がり率上位に売られ、明治HDやネクソンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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