26日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比519円76銭安の3万8260円38銭で引けた。
トランプ次期大統領が財務長官に投資家のスコット・ベッセント氏を指名したことを好感し、25日のニューヨーク市場でダウが440ドル高と4日続伸し連続で最高値を更新したものの、トランプ次期大統領が自身のSNSなどで「中国に対し10%の追加関税を課す」と表明したことで、中国の輸出を通じて日本企業の業績にも影響が出るとの見方から売り優勢の展開。
個別ではセレス、ACCESS、東京計器、サンウェルズ、SWCC、フジクラ、エイチ・アイ・エスは値下がり率上位に売られ、アドバンテストやレーザーテックも安い。半面、三井E&S、ユニ・チャーム、オークネット、住友林、マンダム、日本トリム、フジコーポは値上がり率上位に買われ、サッポロHDやZOZOも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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