28日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比160円16銭高の3万8295円13銭で引けた。
27日のニューヨーク市場では3指数揃って下落、円高進行からのナイトセッションでの225先物急落をみて朝寄りでは輸出系筆頭に値を下げる展開だったが、バイデン政権による対中国半導体規制の報道をポジティブ視してハイテク中心に買い戻しの動き。
個別ではKOKUSAI、T&DHD、サンリオ、富士製薬、東エレク、カシオ計、TOWAは値上がり率上位に買われ、スクリンやソシオネクストも高い。半面、TAKARA&CO、ブイキューブ、ヒューリック、FPパートナー、住友ファーマ、オロ、WSCOPEは値下がり率上位に売られ、リコーやフジクラも安い。


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