2日大引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比304円99銭高の3万8513円02銭で引けた。
感謝祭明けの11月29日のニューヨーク市場では3指数揃って反発しダウは188.59ドル高で最高値を更新、前場は植田総裁発言から次回日銀会合での利上げ懸念から円高懸念が重石になったものの、GPIFの運用利回り引き上げが伝わると為替が150円台を維持していることをも受けてハイテク買いが下支えした。
個別ではサンケン電、SBIGアセットM、ジェイリース、セレス、富山第一銀行、プラスアルファ、北洋銀行は値上がり率上位に買われ、第一生命HDやフジクラも高い。半面、ACCESSがストップ安、FPパートナー、ブイキューブ、帝通工、資生堂、メンバーズ、ミガロHDは値下がり率上位に売られ、大日印やOLCも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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