3日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比667円04銭高の3万9180円06銭で引けた。
米供給管理協会(ISM)が発表した11月の製造業総合景況指数が市場予想を上回ったことが下支えし、2日のニューヨーク市場ではダウは反落したものの、ナスダックとS&Pは続伸。米政府が発表した新しい中国向け半導体輸出規制の強化策では日本やオランダなどは規制の対象外になったことから過度な警戒感が後退し、半導体の主力を筆頭に上値追いとなった。
個別では芝浦、マネックスG、日伝、ネットプロHD、サイゼリヤ、ディスコ、伊藤園は値上がり率上位に買われ、古河電工やレーザーテックも高い。半面、ジャノメ、Appir、ユニチカ、関西電力、新晃工業、プラスアルファ、住友ファーマは値下がり率上位に売られ、ソシオネクストやニチレイも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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