3日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比735円84銭高の3万9248円86銭で引けた。
米供給管理協会(ISM)が発表した11月の製造業総合景況指数が市場予想を上回ったことが下支えし、2日のニューヨーク市場ではダウは反落したものの、ナスダックとS&Pは続伸。米政府が発表した新しい中国向け半導体輸出規制の強化策では日本やオランダなどは規制の対象外になったことから過度な警戒感が後退し、半導体の主力を筆頭に上値追いとなり後場は上げ幅を拡げた。
個別ではエイチームがストップ高、芝浦、マネックスG、ネットプロHD、JPHD、トリケミカル、古河電工は値上がり率上位に買われ、川崎重工やフジクラも高い。半面、新晃工業、アトラエ、Appir、ユニチカ、関西電力、オプテックスグループ、ミガロHDは値下がり率上位に売られ、東電力HDやニチレイも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント