6日大引けの東京市場は5日ぶり反落、日経平均は前日比304円43銭安の3万9091円17銭で引けた。
5日のニューヨーク市場では主要3指数とも反落となったことを受けて主要ハイテク中心に利益確定売の動きで後場は3万9000円を割れる場面があった。
個別では、アドバンスクリエイト、アステリア、ギフティ、オープンドア、ラクス、参天薬、オプティムは値下がり率上位に売られ、フジクラやディスコも安い。半面、燦HD、セレス、ブレインパッド、イトーキ、日本コンセプト、インターメステック、グリーは値上がり率上位に買われ、オムロンや三菱自も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント