9日前引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比106円40銭高の3万9197円57銭で引けた。
米11月雇用統計は市場予想をやや上回ったものの、次回のFOMCでの利下げを見送るほどの内容ではないとの見方からダウは続落ながら、ナスダック指数は反発し4日に付けた最高値を更新したことが下支えしたが、時間外のダウ先やナスダック先が小安いこともあり上値は限定的。
個別では、エラン、セレス、楽天グループ、丸一鋼管、AZ-COM丸和HD、チェンジHD、日伝は値上がり率上位に買われ、ヤマトHDやNRIも高い。半面、アインHD、日駐、日マイクロニクス、エターナルホスピタルG、シンフォニア、グリムス、芝浦は値下がり率上位に売られ、アドバンテストやZOZOも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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