9日大引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比69円33銭高の3万9160円50銭で引けた。
米11月雇用統計は市場予想をやや上回ったものの、次回のFOMCでの利下げを見送るほどの内容ではないとの見方からダウは続落ながら、ナスダック指数は反発し4日に付けた最高値を更新したことが下支えしたが、半導体主力が総じて弱く後場は膠着感を強めた。
個別では、エラン、セレス、大阪ソーダ、丸一鋼管、トナミHD、ブイキューブ、泉州電業、楽天グループは値上がり率上位に買われ、ヤマトHDやSUMCOも高い。半面、アインHD、日駐、シンフォニア、JCRファーマ、日マイクロニクス、サンリオは値下がり率上位に売られ、アドバンテストやZOZOも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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