12日前引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前日比508円87銭高の3万9881円10銭で引けた。
CPIは7カ月ぶりの大幅な伸びを記録したものの、市場予想と一致したことを受けて来週のFOMCでの利下げ期待が高まり、11日のニューヨーク市場ではダウは5日ぶり反発、ナスダックも3日ぶり反発となったことが支援。4万円に乗せたあとは利食い売りに伸び悩んだ。
個別では、gumi、セレス、ANYCOLOR、シンフォニア、三井E&S、フジクラ、PKSHAは値上がり率上位に買われ、ディー・エヌ・エーやアドバンテストも高い。半面、くら寿司、シンクロ・フード、人・夢・技術G、LITALICO、ファーマフーズ、円谷フィールズHD、フィックスターズは値下がり率上位に売られ、SUMCOや日産自も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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