16日大引けの東京市場は続落、日経平均は前週末比12円95銭安の3万9457円49銭で引けた。
13日のニューヨーク市場では長期金利の上昇からダウは7日続落ながらナスダック指数は小幅に反発し、時間外のダウ先物の上昇が下支えしたが、日米の金融イベントを控え上値も重く、後場はマイナス圏に沈んだ。
個別では、link-Uグループ、アドバンスクリエイト、セルソース、ヤーマン、スミダ、アスクル、正栄食は値下がり率上位に売られ、ヤマトHDや小田急も安い。半面、丹青社、LTS、PRTIMES、アクシージア、ソシオネクスト、MIXI、西華産は値上がり率上位に買われ、古河電工や住友ファーマも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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