18日大引けの東京市場は4日続落、日経平均は前日比282円97銭安の3万9081円71銭で引けた。
17日のニューヨーク市場ではFOMCを控えた警戒感やユナイテッドヘルスやエヌビディアの下落基調でダウは9日続落、ナスダックも3日ぶりに反落したことを嫌気、後場は大引けにかけて下げ幅を拡げた。
個別では、東洋証券、セレス、アドバンスクリエイト、三住建設、MIXI、ユニチカ、住友ファーマは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクグループやホンダも安い。半面、日産自と三菱自がストップ高、サンリオ、八洲電機、クロス・マーケティング、明電舎、北海電力、チェンジHDは値上がり率上位に買われ、ディスコやマツダも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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