23日の東京市場(大引け)7営業日ぶり反発、日経平均は前日比459円44銭高

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23日大引けの東京市場は7日営業日ぶり反発、日経平均は前日比459円44銭高の3万9161円34銭で引けた。

週末20日のニューヨーク市場は11月の米個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想を下回ったことに加えて、シカゴ連銀のグールズビー総裁が、今後、政策金利が切り下がる余地があるとの見方を示したことを受けて、ダウで498.02ドル高と大幅に続伸、ナスダックも4日ぶりに反発して引けていることを受けてハイテク筆頭に買戻しの動きで後場は上げ幅を拡げた。

個別では、マーケットエンターがストップ高、ミガロHD、サムコ、CYBOZU、ギフトHD、セレス、K&Oエナジーは値上がり率上位に買われ、三菱自やアドバンテストも高い。半面、KADOKAWA、武蔵精密、日本新薬、キオクシアHD、曙ブレーキ、西武ホールディングス、東邦鉛、JCRファーマは値下がり率上位に売られ、楽天グループやアステラス薬も安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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