24日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比105円99銭安の3万9055円35銭で引けた。
23日のニューヨーク市場はダウで3日続伸、ナスダックも続伸となりハイテク筆頭に買われた流れを引き継ぐ動きだったが、クリスマス休暇前で手掛かり材料難のなかで買い一巡後は様子見の動き。
個別では、あさひ、サムコ、東宝、象印マホービン、gumi、古河電工、図研は値下がり率上位に売られ、楽天グループやフジクラも安い。半面、シードがストップ高、マーケットエンター、三菱紙、ホンダ、JDI、WSCOPE、イーレックスは値上がり率上位に買われ、中部電力や東電力HDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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