27日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比713円10銭高の4万0281円16銭で引けた。
クリスマス休暇明けの26日のニューヨーク市場は金利上昇が重石になりダウが小幅高、ナスダックは小幅安で引けたものの、先物主導で半導体や自動車の主力を中心値を上げる展開で、終値で7月19日以来、約5カ月ぶりに4万円台を回復して引けた。
個別では、牧野フライスがストップ高、ディーエヌエー、野村マイクロ、科研薬、レノバ、オロ、イーレックス、ソースネクストは値上がり率上位に買われ、ニデックやアドバンテストも高い。半面、日産自、デジタル、シンクロ・フード、大倉工、バリューHR、フロンティアM、DICは値下がり率上位に売られ、三菱自やINPEXも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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