30日前引けの東京市場は4営業日ぶり反落、日経平均は前日比301円48銭安の3万9979円68銭で引けた。
27日のニューヨーク市場は米債利回りが4.62%と高水準で推移したことなどを受けてダウが一時、500ドル以上下落、前週末までの急上昇からも利益確定売り優勢の展開。
個別では、セレス、アダストリア、日産自、シンフォニア、日製鋼、ソシオネクスト、アドバンスクリエイトは値下がり率上位に売られ、フジクラやアドバンテストも安い。半面、WNIウェザー、マルマエ、野村マイクロ、フィックスターズ、ダブルスタンダード、ハローズ、セックは値上がり率上位に買われ、川崎汽船やディー・エヌ・エーも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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