7日大引けの東京市場は3営業日ぶり反発、日経平均は前日比957円45銭高の4万0264円50銭で引けた。
6日のニューヨーク市場ではダウは反落したものの、トランプ次期大統領の関税策が限定的になるとの報道から、ナスダック指数が続伸、SOX指数も急伸したことから半導体の主力筆頭に上値追いとなったものの、後場は伸び悩んだが昨年12月27日以来の終値での4万円乗せとなった。
個別では、富士通ゼがストップ高、アステリア、日マイクロニクス、東エレク、KOKUSAI、トリケミカル、三井松島HD、マルマエ、京セラは値上がり率上位に買われ、ディスコやルネサスも高い。半面、GMOインターネット、宮越HD、ハローズ、アズワン、セレス、インテージHDは値下がり率上位に売られ、川崎船やネクソンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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