15日大引けの東京市場は5営業日続落、日経平均は前日比29円72銭安の3万8444円58銭で引けた。
14日のニューヨーク市場ではナスダック指数は5日続落したものの、12月の米卸売物価指数(PPI)の上昇率が市場予想を下回り、インフレに対する過度な懸念が和らいだことでダウが続伸し、ハイテクの一角中心に押し目買いの動きだったものの、CPI発表への警戒から後場場マイナスに沈んだ。
個別では、マネーフォワードがストップ安、ヨシムラフード、タマホーム、エスプール、ディップ、霞ヶ関キャピタル、ペプチドリームは値下がり率上位に売られ、古河電工やサッポロHDも安い。半面、ジャムコがストップ高、TSI HD、オープンG、GMOインターネット、北の達人、トレファク、古野電気は値上がり率上位に買われ、ファナックや東宝も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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