16日前引けの東京市場は6営業日反発、日経平均は前日比107円38銭高の3万8551円96銭で引けた。
12月の消費者物価指数(CPI)がインフレ懸念をやや和らげる内容となったことを受け、15日のニューヨーク市場では主要3株価指数はいずれも昨年11月6日以来の上昇率を記録したことを好感、買い一巡後は1ドル155円台までの円高で戻り売りにダレた。
個別では、大真空、大黒天、JMDC、日野自、セレス、神戸物産、ニトリHDは値上がり率上位に買われ、サイバーエージェントやオークマも高い。半面、マネーフォワード、村田製、キオクシアHD、日産自、LIFULL、WSCOPE、曙ブレーキは値下がり率上位に売られ、マツダや商船三井も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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